2010年01月27日

社民党首、重野幹事長の続投固める=一部が反発、調整難航も(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首は党大会初日の23日、幹部人事について、重野安正幹事長を続投させる方針を固め、所属議員らに伝えた。ただ、党内では又市征治副党首の幹事長起用を求める声も出ている。人事は24日の大会で決める予定だが、調整は難航も予想される。
 福島氏は23日の両院議員総会で、重野氏の続投とともに、阿部知子政審会長を交代させ、後任に近藤正道政審会長代理を昇格させる案を提示した。しかし、出席者からは「阿部氏を代える理由はない」と反発する声が上がった。
 福島氏はまた、辻元清美国土交通副大臣が兼務する国対委員長に当選1回の中島隆利衆院議員を起用する案も提示。ただ、「新人議員には無理だ」との異論が出され、照屋寛徳衆院議員を推す案も浮上している。 

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2010年01月26日

教研集会、山形で開幕=文科政務官があいさつ-日教組(時事通信)

 日本教職員組合(日教組)の59回目となる教育研究全国集会が始まり、23日午前、山形市内で全体集会が開かれた。全国から集まった教員らが25日まで3日間、26の分科会で教育・指導方法について報告する。文部科学省からは高井美穂政務官が来賓として出席し、あいさつした。
 高井政務官は来年度予算案に高校無償化や教職員定数純増を盛り込んだことを、政権交代の成果として紹介。「先生方がさらに研さんし、力量を高めることを期待している」と述べた。
 日教組は民主党の支持団体の一つで、文科省によると、同省で政務を担う国会議員が教研集会に出席したのは1951年の第1回以来となった。 

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第2次補正予算案 成立へ 鳩山首相、守りで“逃げ切り”(毎日新聞)

 09年度第2次補正予算案は25日に衆院を通過し、28日に成立する見通しとなった。これまでの審議では、鳩山由紀夫首相は守りに終始したが、野党側の追及不足もあり逃げ切った格好だ。ただ、与党側は補正予算審議と引き換えに2月中の集中審議や党首討論の開催を約束。野党側は「政治とカネ」の問題をさらに追及する構えで、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件の展開次第では、首相が厳しい立場に立たされることも予想される。

 ◇政治とカネ

 首相は自らの偽装献金問題について(1)母親からの資金提供は知らなかった。贈与税を免れようとの意識はなかった(2)検察の捜査で違法性がないことは確認された--との答弁を繰り返した。野党から「国民の常識では信じられない」と追及されても、「なかなか理解はされないかもしれないが、真実は一つ」などとかわした。

 21日の予算委員会では、自民党の谷垣禎一総裁が「(資金提供を)首相が承知していると証明できたら首相をやめますね」と追及、首相の「当然、バッジを付けている資格はない」との答弁を引き出したが、追及はそこまでだった。

 一方、小沢氏を巡る事件では、首相は国会の外で「どうぞ戦ってください」「(小沢氏の元秘書で逮捕された石川知裕議員が)起訴されないことを望む」などの発言を連発、釈明や撤回に追われ自ら墓穴を掘った。

 2月4日には、石川議員の拘置期限を迎え、起訴は不可避とみられている。また、小沢氏本人への事情聴取を踏まえ捜査が進展する可能性もあり、首相にとっては先行き不透明なまま10年度予算案審議を迎えることになりそうだ。

 ◇緊急経済対策

 景気の「二番底」が懸念され、国民的な関心も高い景気対策。野党の自民、公明両党の批判は、自公政権がまとめた第1次補正予算の一部を鳩山政権が執行停止したことに集中し、議論は深まりを欠いた。

 「経済対策の空白ができた」。公明党の井上義久幹事長は予算凍結で景気に悪影響を与えたと批判した。自民党の茂木敏充幹事長代理は「(2次補正は)1次補正のコピーだ」と述べ、1次補正で凍結した項目が2次補正で復活している点を指摘し不要な凍結だったと主張した。

 これに対し、菅直人副総理兼財務相は「項目が一緒でも中身は全然違う」と反論。「一時凍結したからマイナスと言うが、中身を変えないと本格的な改革ができない」などと取り合わなかった。

 ただ、「政治とカネ」に多くの時間が割かれたこともあり、緊急経済対策の具体的な中身についての議論は未消化のままに終わった。【野原大輔】

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