2010年02月02日

小規模局の監督・検査手法を検討=郵政見直し、民業圧迫に配慮-亀井担当相(時事通信)

 亀井静香金融・郵政改革担当相は27日午前の参院予算委員会で、2~3人規模の郵便局が扱う金融業務について「メガバンクと同じような形で監督・検査することは(郵便局の)機能を鈍らせる可能性もある。別なやり方を考えなければならないのではないか」と述べた。国民新党の森田高議員への答弁。
 一方で亀井担当相は、郵政事業の全国一律サービスを維持するために金融、保険事業を中心に収益基盤の強化が必要との認識を示しつつ、「民業を圧迫して利益を得ていくことは正しいことではない」と語った。 

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posted by ヒロタ マサオ at 23:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

名護市長選「間違いなく新たな要因」…国務次官補(読売新聞)

 【ワシントン=小川聡】クローリー米国務次官補は25日の記者会見で、沖縄県名護市長選で同市辺野古への米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設に反対する稲嶺進氏が勝利したことに関し、「(米国の立場は)変わらない。鳩山首相も25日に、5月末までに結論を出すと公に再確認した」と述べた。

 日本政府に対し現行移設案の受け入れを引き続き求めていく考えを示したものだ。

 これに関連し、キャンベル国務次官補は同日、ワシントン市内で日本人記者団の取材に応じ、「(問題が)より複雑になったとは思わないが、間違いなく新たな要因が加わった。来週訪日する理由の一つは、次にどうすればいいか、日本側と協議するためだ」と述べ、2月初めに訪日する際、同市長選の結果が移設計画に与える影響について突っ込んだ協議を行いたい意向を示した。

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posted by ヒロタ マサオ at 14:05| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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