2010年02月12日

<北九州市>釜山と門司間、5月に新フェリー就航(毎日新聞)

 北九州市は4日、韓国・釜山港と北九州市の門司港を結ぶ新たな国際フェリー定期便が5月の連休前にも就航すると発表した。同航路には08年6月「MOJI LINE」(モジライン、C&Cクルーズ社)のフェリーが就航したが、利用低迷で同8月末から運休。09年8月、事業免許を返納し撤退していた。

 北九州市によると、韓国の自動車部品メーカー「ソージンクラッチ」など4社が12月、運航会社「ソージンフェリー」(ソウル市)を設立。韓国政府国土海洋部から4日、同社に運航免許交付の連絡があったという。日本のフェリー会社が川崎-宮崎間などで使った大型船(1万1582トン、乗客660人)が、週6便運航予定という。門司港の乗降はモジラインと同様、西海岸岸壁を使用する。

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posted by ヒロタ マサオ at 11:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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