2010年06月15日

電子書籍、データ形式統一へ=各種端末に対応しやすく―3省懇談会(時事通信)

 電子書籍の普及策を検討している総務省など3省の懇談会の作業チームは8日、日本語の電子出版物データを事業者間で流通させるためのファイル形式を規格化することを提案した。出版社は従来、各種端末ごとの形式でデータを作成していたが、規格統一により多様な端末に対応できるほか、コストを抑えられる。
 シャープなど主なファイル形式を提供している企業のほか、電子情報技術産業協会(JEITA)、出版大手でつくる日本電子書籍出版社協会などが規格策定に向け組織を設置する。出版社は規格に基づいて配信事業者にデータを提供。配信事業者は各種端末の閲覧形式にデータを変換し利用者に届ける。 

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posted by ヒロタ マサオ at 16:47
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