2010年05月12日

<桜島>爆発500回目 7カ月早く(毎日新聞)

 桜島(鹿児島市)の昭和火口で、11日午前2時2分、今年500回目の爆発的噴火(爆発)を観測した。噴石が6合目付近まで飛散した。年間最多爆発回数を更新した09年(548回)は、12月25日に500回目を観測しており、約7カ月も早いペースで噴火が続いている。

 桜島は、09年7月19日から噴火警戒レベル「3(入山規制)」が継続中。鹿児島地方気象台は「現時点ではレベル3の範囲内の活動にとどまっており、レベル4(避難準備)の発令は考えていない」としている。

 一方、京大防災研究所火山活動研究センターは今年1~3月に顕著な地盤変動を確認。地下のマグマ量が増大しているとみられ、爆発回数の増加や溶岩流出の可能性を指摘し、警戒を呼び掛けている。【川島紘一】

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2010年04月29日

50代男性教授3回セクハラ? 日大の寛大すぎる対応ぶり(J-CASTニュース)

 名簿などファイルの大量流出問題で、日大でひどいセクハラや論文盗用などが行われていた実態が分かってきた。最近退職した50代の男性教授は、2度もセクハラを指摘されながら、さらに執拗に繰り返していた。しかし、日大では、懲戒免職を公表しなかったり、論文盗用でも指導で済ませたりしていた。

  「水着でビラ配りをすれば?」
  「テニスでは女子生徒は全員スカートで」

 セクハラの疑いが指摘された当時の男性教授は、ゼミの女子学生に対し、日常的にこんな呼びかけをしていたという。これは、日大が学生から意見聴取して出てきたものだ。

■複数の女子学生を執拗にデートに誘う

 この教授がセクハラの疑いをかけられたのは、今回だけではなかった。2000年~01年には、図書館の机の上に実名入りで「セクハラ教授」と落書きされた。教授は学部長に「事実無根」と答え、それ以上調査は行われなかった。

 さらに、04年には、代講の女性教員に国際電話をかけたり、ゼミの女子学生を食事に誘ったりして苦情が出た。教授は今度は「もうしません」と謝罪したものの、学部長らから厳重注意を受けている。

 そして、今回は、それにも関わらず、さらにエスカレートしているのだ。

 08~09年に被害が報告され、複数の女子学生を執拗にデートに誘っていた。メールでは、「断ったら、あなたはゼミ疎外メンバーになります」と迫ったり、学問の「父」という字を意図的に「乳」に変えたりもしていたという。特に、「女優並みの美人」と持ち上げた学生には、「生ビール飲みたい」などと1年近くもメールで再三誘っていた。

 これに対し、ゼミの男子学生は露骨に無視し、ゼミでは、美人を15人取るなどと女子学生ばかり優遇。学生からは、就職不安や報復の恐怖などの声が大学側に寄せられていた。

 訴えを受けて、学部に調査委員会が設置され、教授は自宅待機を命じられた。その後、大学側が10年2月になって、懲戒処分を協議したことまで分かっている。

■盗用では、論文指導だけに終わる

 流出元の日大職員のファイルには、男性教授について、「懲戒免職」と書かれている。そこで、学部の担当者に聞くと、この教授が退職したことを明らかにした。しかし、その理由について聞いても、「個人情報ですので、お教えできません」とのことだった。

 日大の広報課によると、たとえ懲戒免職であっても、懲戒処分は基本的に公表していないという。他大学では、早大が懲戒免職を公表しているが、日大広報課では、「私立大学ですので、その大学の就業規則によります」と釈明する。重大事件など必要性があるときにだけ、その都度公表するとしている。

 今回の流出で、教員不祥事に対する日大の寛大な対応ぶりが浮き彫りになっている。

 ある学部では、男性専任講師の論文盗用が2006年に発覚した。盗用は8割以上にも上っており、自宅待機させる案が出たが、日大では、学部内で対応すべきだとして却下になった。この問題での諮問も行われなかった。学部でも、講師への論文指導だけに終わり、講師は08年度から通常通り授業に復帰している。

 こうした対応が甘くないのか日大の広報課に聞くと、「内部情報ですし、2次被害を招きかねません」として、回答はできないの1点張りだった。

 なお、情報流出については、大学職員が規則に反して内部情報を自宅に持ち帰り、ファイル交換ソフトを使おうとしてパソコンがウイルス感染したものだったことを明らかにした。1万3705人分の名簿は、OBも含む付属病院の教職員のものであることも示した。ネット上では、個人情報が出回っているが、「連絡が来ているものでは、2次被害の情報はありません」と言う。10年4月27日付で特別調査委員会を設置し、今後関係者の処分などを検討するとしている。


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2010年04月26日

<口蹄疫>疑いの強い牛や水牛見つかる 5、6例目…宮崎(毎日新聞)

 宮崎県と農林水産省は23日、同県都農(つの)町と川南町の畜産農家で、口蹄疫(こうていえき)に感染した疑いの強い牛や水牛が見つかったと発表した。5例目と6例目で、県は今後、飼育されている豚も含め計119頭を24日以降に殺処分する。

 5例目は川南町の農家(75頭)で、口の中にかいようなどの症状があった3頭を調べたところ、1頭が疑似患畜とされた。6例目は都農町の農家(水牛42頭、豚2頭)で、水牛3頭のうち1頭の感染可能性が高まった。

 これまでに疑いが出た6軒の農家は、いずれも1例目の発生場所から半径10キロ以内の移動制限区域。県は26日から県内すべての家畜舎の消毒を実施する予定。【小原擁】

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